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留学サッカー生活 inリヨン

僕とリヨン第3大学とOlympique Lyonnaisとメタルの話です。キモさ全開100%です。

食生活in Lyonの話

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 ボンソワ。

朝から飯テロです。こっちは夜ですが。

 

 

 

 思ったんですけど僕のブログて長いですよね。まぁセンスとかないので文章でゴリ押すしかないからですが。書いてて非常に労力を使います。何言ってんだって話です。じゃあ書くなよってブーメラン。いや実際割と書きたいことを書いててるんですけど書きたいことがどんどん増えちゃう感じ。昨日の記事なんて4500文字くらいでした。軽くレポートです。提出自由のレポートをヒィヒィ言いながら週2,3で書いてるってイメージ。日本帰ったらきっとレポート書くなんて屁でもなくなってるんでしょうか。そうだとしたら嬉しいです。そうしたらみんなもこんな自己満オナニーブログをやってみたら良いってこった。

 

 ってことじゃなくて。きっと長すぎるのは読みにくい(事実アナリスティック見ても平均セッション時間は伸び悩んでるし、ページ/セッションも低い)ので今日は読みやすくしようと心に誓ってブログを書こうってこった。

 

 

 

 

 ということで今日は食についてです。

リヨンは美食の街として有名です。ポール・ボキューズの店があったり、旧市街の方で食べるブション(簡単に言うと内臓のソーセージ)が人気だったりウンタラカンタラ。そんなことはグーグル先生に尋ねてみればわかります(そういえば今日なんかで"google"て単語が英語で動詞になってるて記事を見ました。ググる的な。皆さん使ってみては)。でも実際留学してみてどうなんだと。僕何食べてんだと。てなことを書こうと思います。

 

 

 

 

 冒頭の写真は最近友達と言った日本食レストランです。Hotel de Villeの近くにあります。ただ名前はHakata Ramen。ラーメン屋ではないです。笑 中国人がやってました。いや別に全然いいんですよ美味しかったし。でもその辺のディテールにこだわってみてはとちょっと思いました。笑

 

 僕たちが頼んだのはMenuのEntrée(前菜)とPlat(主菜)のやつでした。それぞれ様々な種類から選べて、僕は最初に貼ったSushiとKatsudonを頼みました。

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 まぁなか卯のカツ丼といい勝負ってとこでしょうか。笑 でも量もあるし美味しかったです。Sushiはまぁ普通のサーモンの握り(フランスでは寿司のネタはサーモンが多い)でしたが肉厚で良かったです。ガリすらも久々に食べると美味しい。フランス人はガリを普通に食べるものだと思ってパクっといっちゃったりするらしいです。しょうがないと思う反面、匂い嗅いでこれはちょっと違うやろとか思って欲しいです。笑 だって色も何か怪しいですもん。あとわさびも同じように食べちゃったり。そういえば日本に酔うと血迷ってわさび単体で食べ始めるやついたな...

 

 

 それとビールとみんなで餃子を頼みました。

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久々のアサヒ。結構恋しかった

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Gyoza

 

 これでしめて16.5€。お得でした。高くはないです。

がしかし冷静に安くはないです。留学生の寂しい懐には響きます。とりわけ僕は趣味にお金使っちゃってるのでねhaha。

でもこれが高くはないという所以はコスパ以外にもあります。それは普通にフランス料理のMenuを頼むともうちょい高いということです。フランスに来たばかりの頃2回ほど行きました。記憶では2回ともMenuを頼んで20~30€でした(写真忘れた)。日本円にしてまぁ3000~4000円ほどでしょうか。ううむ。ブション食べてみよう!とならなければそのお金でCDでも買いたいところです。というかライブに行けます。笑 ライブに関しては日本より安い。

 

 

 

 

 またファストフードも安くはないです。僕の愛するファストフード界の帝王、マクドナルドは顕著です。セットは最低でも7€弱。1000円です。なので最近全然行ってません。あぁマック...M休(マックで休憩)したい...

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こないだBesançonでM休してた。笑 これで2.7€

 

 

 

 その僕の愛するマックに取って代わる存在がケバブです。ケバブはヨーロッパ多いですね。フィンランド行った時びっくりしましたもん。

ケバブはだいたい単体で5,6€、Menuで8€とかです。安いし多いし旨い。ただ味濃いし飽きやすいのが難点。つか身体に悪そう太りそう。笑

 

 

 

 

 てな訳で必然的に自炊のインセンティブが高まるわけです。きました僕のクッキングタイムです。実際こっち来るまで料理なんて全くしたことありませんでしたが、やればできるもんです。エレン、世界はイージー(ミカサ)。

 

 しかしレパートリーが非常に限られてきます。普通にめんどくさいっす(そっぽを向いて言う)。僕は肉を焼いてハンバーグとかステーキ、またパスタを茹でて卵チーズマヨネーズベーコン的なのを混ぜてエセカルボナーラ(うまい)やこのゴミのような油そばしかないです。

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これは今日作りました。パスタを茹でる時重曹を大さじ二杯くらい入れると中華麺ぽくなります。タレは鶏ガラスープの素的なサムシングと醤油(フランスでは高い)とお酢と唐辛子てきなサムシングとニンニクと塩こしょうです。サムシングと連呼してますが要は適当ってことです。コツはニンニクをドバドバ入れることです。

 

 

 冒頭で紹介したレストランの他にも、リヨンには和食を食べれる店は沢山あります。特に寿司屋は掃いて捨てるほどあります。がしかしやはり高いです。なので日本食を食べるためには自炊する必要がとりわけ高まります。

 

 そして最近、この僕の貧弱なレパートリーに加わったのがOkonomiyaki。友達に作ってもらって、案外簡単に、そして安価にできるというのが発覚したのです。今日は〇〇〇流(名前は明かさない主義)お好み焼きの製作過程一部始終を紹介しちゃうぞ〜☆みんな作ってみるんだぞっ☆

(急にどうした)

 

 

 

 

・小麦粉と卵と水となんか本出しなり醤油なりなんなりを混ぜる。比率はgoogleして調べてちょ。

・具は千切りキャベツと適当に肉。

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生まれて初めてキャベツ千切りした。千切り童貞卒業

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どこの馬の骨かもわからない肉(一応牛)

 

・よく混ぜて油張ったフライパンに入れる。中火で焼く。

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部屋にIHのコンロ買ったんです。19.9€。

 

・裏がいい感じに焼けたら裏がえす。

www.youtube.com

なんか息づかいエロい。笑

 

・中火でじっくり焼く。上から押さえるのはふっくらしなくなるから禁物らしい。

・ソースはBBQソース、醤油、ケチャップを2:1:1の比率で混ぜて、あとは適当に砂糖と蜂蜜をドバドヴァする。

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・焼ける。皿に置く。ソースとマヨかける。食べる。

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 まぁこの料理界のゴミとでも表現されるべき未知の物体ですが、普通に美味しいです。まずそうと思ったら作ってみな!責任は取りません!

 

 実際海外で簡単に手に入るもので作っているので、留学生にとっては良いレシピだと思います。笑 ぜひ海外でお好み焼きしたい人は作ってみてください。笑 少なくともリヨンではこれらの食材、調味料は秒速で手に入ります。醤油以外高くないです。

 

 

 

 

 

 ということで飯テロ楽しんだでしょうか。

僕のひもじい食生活を哀れに思った人は僕に日本食の何かしらを送ってください!お願いします!特に梅酒ください!!!!

 

 

 

 

以上乱文失礼しました〜〜

 

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