留学サッカー生活 inリヨン

僕とリヨン第3大学とOlympique Lyonnaisとメタルの話です。キモさ全開100%です。

【閲覧注意】◯◯を◯枚撮るまで帰れま10 in Lyon

Bonjour! Ça va?


 おっとまたもや挨拶にフランス語が出てきてしまいました。いよいよクソ野郎ですね。まぁ言いたいだけです。ここでフランス語使って留学アピんなって自分が読者なら言ってるとこですが、なんせブログのタイトルからしてアレですからね。別にアピるためじゃなくて検索引っかかりやすくしたいから留学生活inリヨンなんですけどね。

 侍魂を思い出すためにこれを聞きましょう。

www.youtube.com

 Triviumは近年のメタルシーンを引っ張るアメリカのメタルコアバンドです。ボーカル/ギターのMatthew Kiichi Heafyは日本生まれで日本とアメリカのハーフです。ちなみにこの「Kirisute Gomen」が収録されたアルバムのタイトルは「将軍」。

 

 ということで今日は。とある友人のアイディアによるとある企画の1回目を記事にします。何回続くかわかりませんが。

その名も...◯◯を◯枚撮るまで帰れま10 in Lyon!!!てこの記事のタイトルじゃねえか。と突っ込んだ人はマジレス厨認定証を差し上げます(黙れ)。内容はそのまんま!任意の物を任意の枚数撮るまでま家に帰れないンゴォというもの!!帰れま10というのは名前を拝借しただけです。これだけ聞くとクソつまんなそうですね。まぁでも日本とフランスを比較できるような内容にできればと思います。

そして栄えある第1回のテーマは...(ドラムの音)...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウ◯コを100枚撮るまでかえれま10!!!

 一応言っておくとこれは僕のアイディアではないです。笑 彼の名誉に関わるため名前は言いませんが。笑 まぁ高校時代ウ◯コという言葉のの形容詞としての活用を広めた実績を持つ僕にふさわしい内容ですかね。

 

 フランス第二の都市であり、治安も比較的良く街の美しさで有名なリヨン(パリの地下鉄とかひどいらしいですね)ですが、感覚的には日本の方がはるかに綺麗です。日本で道端に落ち葉が散らかり、タバコは数多く捨てられ、異臭により息を止める、といった光景は今ほとんど見ることはありません。少なくとも青葉台では。そこで実際にあるものを基準として日本とリヨン、はたまたフランスの"綺麗度"を比べてみようということです。取ってつけたかのようなマジレスです。でも興味深いですよね?

 

 ということで早速いってみよう!!!

 

 

場所はリヨン6区。テットドール公園や在リヨン日本総領事館などがある区です。

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どんなウ◯コとの出会いが待っているのか?ワクワクドキドキしてる(ワクワクドキドキしてるとは言ってない)の図

 

見つかりました!一つ目!

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二つ目!

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...10!

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......

ひたすら撮り続けます。なるべくウ◯コ撮ってると思われないように自然に歩きながらノールックでシャッターを切るのがコツですね。そのせいで靴が入ってたりブレたりピント合ってなかったりするのはご愛嬌。まぁちゃんとモザイクかけたんであまり気にならないとは思いますが。笑 もしフランス産ウ◯コの生写真が欲しい人がいたらコメントしてくださいね!!!

 

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 カメラロールが汚い

 

 

そして...

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100枚目でした。

 

 だいぶ省略しました。さすがに自分のブログにこんな写真を何枚も載せるのは自分でも不快になったので止めました。

 

 そしてかかったタイム、歩いた距離は!?!?

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で、出た!!!!驚異のタイム!!!20分かからず!!!!!

 1ウ◯コあたり12秒のペースです。だいたいボルトが100メートル走ってちょっとガッツポーズするくらいのペースで僕はウ◯コを撮り続けていたんですね。僕は何しに留学してるんでしょうか。ウ◯コ留学という新たなジャンルを生み出せそうです。

 更に距離は1.53km。フランスの道路の総延長は1,028,446kmだそうなのでフランスにはおよそ1億のウ◯コが道端に転がっている計算になります。これは歩道のみを対象としていたのであくまで概算値ですが。フランスの人口はおよそ6600万人なので一人あたり1つか2つですね。少し物足りない(?)感じもします(黙れ)。

 

 

 そして日本はというと!!

とやりたいところですが肝心なデータはありません!!!!

誰かやってみてください!!!笑

 

 数を比較することはできなかったものの、やはりお世辞にもきれいとは言えないかなと感じました。ただだからといってフランスをディスっているわけではありません。特に困っているわけでもないし、こんなもんだとも思っているので。また、リヨンには道にゴミ箱が多数設置されています。フランス流の洗練されたデザインで。リヨンがパリよりもきれい、過ごしやすいと言われる所以はこういった取り組みにもあるように思えます。そして日本のきれいさは特異なものと感じました。でもこんなたくさんのウ◯コと共存してるフランス人は羨ましいな???(黙れ)

 

 今回この企画をやってみての感想を列挙すると:

・早く帰れて嬉しかった

・この記事書いてる方が時間かかった

・ウ◯コを見つけることよりウ◯コの写真を撮るのが辛かった

・ベストオブウ◯コはこれ

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 右側のやつ。ころってしてて可愛らしかった。しまった無修正が...

・ウ◯コと入力するのが面倒。ウンコ!!!!!!

 

 

 

ということで次回はもうちょっと人目に晒せる帰れま10を行おうと思います。

 

 

 そして案外早くミッション達成してしまったのでそのままテットドール公園へ行きました。

 テットドール公園(Le parc de la Tête d'Or)はフランス最大級の市営の公園で、中には小規模ながら動物園があったり、植物園があったり、湖があったりします。公園の中に。とまぁ公園の詳細はググればいくらでも出てくるのでそちらに譲りますが、ぼっちで行っても十分に楽しめます。ノンサーのみなさんにおすすめです。ただ異性と行きた...うっ。なんでもない。リヨンに来た時は訪れてみては。

 

 今回の下衆なブログ大変申し訳ございません。

最後にお口直しならぬお目々直しということでシマウマとキリンの写真とお別れしましょう。ありがとうございました。

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